サッカー診断

持ち運ぶセンターバック空いた道は、自分で運ぶサッカー診断

持ち運ぶセンターバックの図版

センターバック

CB-2

プレースタイル

相手が前から来ないと見るや、ボールを持ったまま中盤まで運び上げる。最初の一列を自分の推進力で無効化し、相手を一枚引きつけてから空いた味方へ渡す。運んだあとは急いで元の位置へ戻るので、後ろが手薄にならない。持ち出す距離と戻る速さを常に計算しながら前へ出ている。守備では背後の広いスペースを走力でカバーし、速い相手にも置き去りにされない。前進と復帰を一人で両立させるタイプ。

能力値

最も高い90ディフェンスセンス
次に高い82ボールコントロール
スタミナ
78
スピード
80
オフェンスセンス
64
ディフェンスセンス
90
ボールコントロール
82
ドリブル
74
キック力
80
キック精度
74

ディフェンスセンス90を保ったままスピード80・ドリブル74。後ろの選手としては珍しく、足元と足の速さが同時に立っている形。

こんな人

誰かやるという沈黙に耐えられず、気づけば自分が手を挙げている。動きながら考えるほうが早いと知っているので、結論が出ない会議では先に一歩踏み出してしまう。

フットワークが軽く、部署や仲間内をまたぐ調整役として重宝される。頼まれごとを断らないため、いつのまにか予定が全部埋まっている。相談を持ちかけられると、話を聞くより先に手を動かして解決してしまうことも多い。

一方で人に任せるのが下手で、細かい仕事まで抱え込みがち。カバンには念のための荷物が全部入っていて常に重い。決断は速いが、買い物の決断も同じ速さなので財布のひもはやや緩い。任せるのが下手なぶん、任された側の気持ちを想像するのは誰よりうまい。

気分転換の方法が体を動かすことに偏っていて、悩んだ日は歩きながら考えている。じっと座って結論を出すより、動いた先で答えが見つかることを経験的に知っているタイプ。

例えるなら

  • ヨシュコ・グヴァルディオルクロアチア
  • ウィリアム・サリバフランス
  • フランツ・ベッケンバウアードイツ