サッカー診断

空中戦制圧型センターバック制空権は、渡さないサッカー診断

空中戦制圧型センターバックの図版

センターバック

CB-4

プレースタイル

相手より先に落下点へ入り、跳ぶ前に位置で勝ってしまう。競り合いの強さは体格だけでなく、助走と踏み切りの速さから来ている。自陣のセットプレーではほぼ確実に触り、相手陣では得点源になる。放り込んで殴ってくる相手ほど、この選手を嫌がる。地上の競り合いでも当たりの強さは変わらず、前へ出て潰す守り方を好む。頭上の権利を渡さないことでラインを高く保つタイプ。声もよく通るので、後ろから全体を動かす役目も自然に引き受ける。

能力値

最も高い94ディフェンスセンス
次に高い90キック力
スタミナ
81
スピード
76
オフェンスセンス
68
ディフェンスセンス
94
ボールコントロール
72
ドリブル
58
キック力
90
キック精度
78

ディフェンスセンス94とキック力90が並ぶ、前へ出る守り方の形。オフェンスセンス68は、セットプレーで点が取れる後ろの選手であることを示している。

こんな人

大きな場面ほど強気になれる性格で、人前で話す仕事も嫌がらない。緊張しないわけではなく、緊張したまま前へ出られるという種類の強さを持っている。注目される場面を避けず、むしろ人数が多いほど調子が上がる。

面倒見がよく、後輩の失敗はいったん自分がかぶってから後で伝える。上下関係のはっきりした場所では特に頼りにされ、集まりの一次会は必ず仕切っている。

短所は熱くなると声が大きくなること。悪気はないのに圧が出てしまい、あとで少しだけ反省する。疲れているときほど体を動かして戻すタイプで、運動の習慣が切れない。声の大きさで損をすることはあっても、言っている中身はいつも筋が通っている。

細かい調整ごとは得意ではなく、そこは周りに任せてしまう。任せた相手には全面的に信頼を置くので、結果として周囲が力を発揮しやすい環境ができあがっている。休日は誰かを誘って外に出ることが多く、家で一人という選択肢がほぼない。

例えるなら

  • セルヒオ・ラモススペイン
  • ネマニャ・ヴィディッチセルビア
  • カリドゥ・クリバリセネガル