
センターフォワード
CF-1

センターフォワード
CF-1
ペナルティエリア内の仕事に特化した選手。マークの視野から消える動き直しを何度も繰り返し、ボールが来る場所に先回りして待つ。シュートはワンタッチが基本で、ゴールの隅へコースを突いて流し込む技術は別格。強く蹴るのではなく、届かない場所へ置いてくる。豪快さより確実さを積み上げ、少ない機会を最も高い効率で得点に変える。エリア内だけで勝負が完結するタイプ。エリアの外での仕事は少ないが、その分だけ最後の一瞬に力を残している。味方も、この選手がどこで待つかを知っているので出しどころに迷わない。
オフェンスセンス95がこの一覧の最大値で、キック精度88が続く。スタミナ70と引き換えに、エリア内の一瞬へ完全に振り切った形。
労力の使い所を見極め、頑張らない場面を決めることで頑張る場面の質を上げる主義の人。全部に全力を出すのは非効率だと本気で思っている。
成果の質で信頼を稼ぎ、過程の演出には興味がない。会議での発言は少ないのに、出てくる結論は的確なので誰も文句を言わない。手を抜く場所を決めているだけで、決めた場所での仕上がりは常に高い。
ただ興味のない話題への相槌が雑になりがちで、聞いていないことがたまにバレる。好物は最後に食べる派で、その順番だけは絶対に譲らない。聞いていないことがバレたときの言い訳が下手で、そこだけは妙に人間らしい。
生活でも同じ考え方で、こだわる部分とそうでない部分がはっきり分かれている。服も食事も定番が決まっていて、選ぶ手間をそもそも作らない。そのかわり好きなものには時間もお金も惜しまず、周りが驚くほど詳しくなっている。効率を突き詰めた結果として、暮らしぶりはかなり整っているタイプ。