サッカー診断

体を張るターゲットマン前線の起点は、この背中サッカー診断

体を張るターゲットマンの図版

センターフォワード

CF-4

プレースタイル

前線で長いボールを受け止め、味方が上がってくる時間を作る選手。背中で相手を感じながら、当たられても姿勢が崩れない。収めたあとは味方に落として自分はゴール前へ入り直す。空中戦の強さがあるので、クロスに対しても最初の狙いになる。シュートは強く、こぼれ球への詰め方も速い。前線で殴り合う役をひとりで引き受けるタイプ。収めたあとに前を向く時間を作れるので、味方は安心して上がっていける。こぼれ球への詰め方が速く、二本目三本目で仕留める形も持っている。

能力値

最も高い92キック力
次に高い86オフェンスセンス
スタミナ
82
スピード
74
オフェンスセンス
86
ディフェンスセンス
62
ボールコントロール
80
ドリブル
64
キック力
92
キック精度
76

キック力92とオフェンスセンス86が高く、ドリブル64は最も低い。運ぶのではなく収めて叩く、前線の基準点らしい形になっている。

こんな人

頼られると力が出る人。自分のためより誰かのためのほうが踏ん張れるので、責任のある立場に置かれるほど強くなる。

面倒な役回りを自分から引き受け、しんどい部分を黙って引き受ける。周りはそれを当たり前だと思ってしまうが、本人は気にしていない。しんどい役回りほど自分から引き受けるので、周りは自然とこの人を頼りにする。

ただ我慢が長いぶん、限界が来ると急に静かになる。周りが気づいたときには相当溜まっているので、意識して吐き出す場所を持っておきたいタイプ。静かになった時点でかなり無理をしているので、周りはその合図を覚えている。

自分のことは後回しにしがちで、体調の変化にも気づくのが遅い。周りが気にかけてようやく休むので、遠慮なく言ってくれる相手がいると調子が続く。よく食べてよく寝ることが、いちばん確実な立て直し方だと分かっているタイプ。人に頼るのが下手なだけで、頼られるのは大好きだという分かりやすさがある。

例えるなら

  • ディディエ・ドログバコートジボワール
  • オリヴィエ・ジルーフランス
  • ズラタン・イブラヒモビッチスウェーデン