サッカー診断

中盤を持ち上がる運び屋密集は、運んで抜けるサッカー診断

中盤を持ち上がる運び屋の図版

センターミッドフィルダー

CMF-2

プレースタイル

人が密集している中盤で、ドリブルを使って前進する選手。パスの出しどころがないときほど価値が出て、自分で持ち出して状況を変えてしまう。体の向きと歩幅の変化で相手を外すので、急がなくても抜けていく。運びながら周りを見ているため、抜いた瞬間の一本が速い。守備では簡単に飛び込まず、相手の前進を遅らせる位置に立つ。持ち運ぶことでチーム全体の重心を上げるタイプ。運ぶ距離が長いので、味方は前を向く時間をもらえる。

能力値

最も高い88ボールコントロール
次に高い84ドリブル
スタミナ
82
スピード
78
オフェンスセンス
74
ディフェンスセンス
72
ボールコントロール
88
ドリブル
84
キック力
68
キック精度
74

ボールコントロール88とドリブル84が並ぶ、中盤の選手としては珍しい形。運ぶ距離を稼ぐためにスピード78とスタミナ82も確保されている。

こんな人

行き詰まった話を、自分が動くことで進めてしまう人。誰かの許可を待つより、まず一手打って反応を見るほうが早いと考えている。

落ち着いて見えるのに行動量が多く、静かに前進しているタイプ。焦っている様子を見せないので、周りは余裕があると勘違いする。会議では発言が多いほうではないのに、動き出した結果で場の空気を変えてしまう。

興味の幅が広く、気になったことは一通り自分で試してみないと気が済まない。そのぶん道具が増えていき、部屋の収納がいつも足りない。余裕があるように見えて、実は先に全部済ませているだけという種類の速さ。

物事の判断が早い割に、決めるまでの情報収集は丁寧。周りが気づかないうちに調べ終えていて、聞かれたときにはもう答えを持っている。詰め込みすぎた予定でも表情を変えないので、無理をしていることが伝わりにくい。疲れが溜まると口数が減るので、周りはそこで気づいて声をかけることになる。

例えるなら

  • フレンキー・デ・ヨングオランダ
  • マテオ・コバチッチクロアチア
  • ヤヤ・トゥーレコートジボワール