サッカー診断

精密クロスの左サイドバック左足の質で、勝負するサッカー診断

精密クロスの左サイドバックの図版

左サイドバック

LSB-2

プレースタイル

左足の質そのもので勝負する選手。走りながらでも軸足の置き所が安定していて、狙った高さと速さのボールを蹴り分けられる。クロスは相手の届かない場所へ速く低く入れるのが基本で、味方は触るだけで形になる。セットプレーの一本目もこの選手が任される。守備では無理をせず、体を寄せて粘る形を選ぶ。攻撃の質で勝ち、守備は最低限を確実に守るタイプ。同じ形を何度も繰り返せるので、試合が進むほど狙いが合ってくる。

能力値

最も高い86キック精度
次に高い82スタミナ
スタミナ
82
スピード
78
オフェンスセンス
72
ディフェンスセンス
80
ボールコントロール
79
ドリブル
73
キック力
74
キック精度
86

キック精度86が頭ひとつ抜け、スタミナ82とスピード78が支える。走って上がり、質の高い一本で終える形がそのまま数値に出ている。

こんな人

派手さではなく仕上がりの丁寧さで評価される人。資料でも料理でも、最後に見た目を整える工程を絶対に飛ばさない。

同じ作業を繰り返して精度を上げるのが苦にならず、練習量がそのまま結果に出る分野で強い。自分の得意な形が分かっていて、そこへ持ち込むまでの段取りがうまい。道具や環境にもこだわりがあり、いつも同じ条件を整えてから作業に入る。

その反面、想定していない振られ方には弱く、急な予定変更で一瞬固まる。準備の時間さえもらえれば期待以上を返してくる。休日は同じ店の同じ席にいることが多い。準備さえ整えば強いと自覚しているので、無理な即興を求められる場は自分から避ける。

人前で目立つのは得意ではないが、自分の作ったものが評価されるのは素直に嬉しい。感想をもらった日は、次の一つに向けて静かに気合いが入っているタイプ。同じ手順を毎回きちんとなぞることが、本人にとっての安心の作り方になっている。

例えるなら

  • アンドリュー・ロバートソンスコットランド
  • アレハンドロ・グリマルドスペイン
  • レイトン・ベインズイングランド