サッカー診断

対面を剥がす右ウイング一対一は、開始の合図サッカー診断

対面を剥がす右ウイングの図版

右ウイング

RWG-2

プレースタイル

右の大外で一対一を作り、そこから剥がしにいく選手。相手を呼び込んでから外すのがうまく、二人来ても間を抜けていく。縦と内の両方を同じ体勢から選べるので、対面は最後まで的を絞れない。抜いたあとの折り返しとシュートの両方が用意されている。守備の負担は軽めだが、失った直後の切り替えは早い。一対一の回数で試合を動かすタイプ。囲まれても慌てず、二人目が来る前に一人目を外している。仕掛ける回数が多いので、相手のサイドは常に一人分の余裕を失う。

能力値

最も高い88スピード
次に高い88ドリブル
スタミナ
78
スピード
88
オフェンスセンス
82
ディフェンスセンス
60
ボールコントロール
82
ドリブル
88
キック力
70
キック精度
74

ドリブル88とスピード88が同値で並び、ボールコントロール82が支える。速さと足元がどちらも高く、外し方を選べる形になっている。

こんな人

勝負ごとが好きで、一対一の場面ほど落ち着く人。人と比べられる状況を嫌がらず、むしろそこで力を出す。

自信の持ち方が自然で、周りを不快にさせない強気がある。頼まれごとを引き受けるときも、できるとはっきり言う。勝ち負けのある場面で力を出すので、競争のある環境ほど伸びていく。

そのぶん失敗したときの落ち込みは深いが、引きずる時間は短い。次の機会で取り返すことしか考えていないので、結果的に前へ進み続ける。落ち込みが深いぶん立ち直りの角度も鋭く、次の機会には別人のように見える。

自信家に見えて準備は入念で、勝てる形を作ってから勝負している。負けた原因を人のせいにしないので、周りからの信頼が厚い。悔しさをそのまま次の練習に変えられる性質が、長い目で見て一番の強みになっている。勝った日も負けた日も同じ時間に練習へ行くので、周りは自然と巻き込まれていく。

例えるなら

  • アリエン・ロッベンオランダ
  • 久保建英日本
  • ルイス・フィーゴポルトガル